霊視とリーディングの違いとは?占い師にオーラは見えるのか?

当たる霊視鑑定はここしかない!霊視占いサイトご紹介!

大人気霊視占い

占い

霊視とリーディングの違いとは?

霊視とよく混同されがちなものに「リーディング」があります。

混同しているどころか「霊視リーディング」として1つの鑑定方法にしているケースもみられますが、これは鑑定者が霊視とリーディングの両方ができる、もしくは両方を独自に組み合わせた鑑定を行っている、ということになるでしょう。」


では具体的に、霊視とリーディングの違いについてみていきましょう。
霊視というのは読んで時のごとく、霊的なビジョンを視る力です。
必要になるものは強い霊感ですが、霊感があるだけでは霊視として映像化することはできません。


霊視鑑定を職業として行っているレベルの方たちの場合は、「はじめからはっきりと映像や画像で視える」という人が多いようですが、中には「訓練をするうちに視えるようになった」「(生死をさまようくらいの大怪我やエネルギーが集まる場所への旅など)ある出来事を境にビジョンが浮かぶようになった」というケースもみられます。
いずれにしても、テレビや映画のように登場人物やストーリーが目に見えたり、能力者の頭の中に映ったりするという点では共通です。


一方リーディングは、「読み取る技術」です。例えばみなさんは中学生くらいから英語を習っていると思いますが、はじめからスラスラと意味がわかった方はいないはずです。
単語の意味や文法、よく使われる定型文の形などを勉強し、「読む」ことができるようになったのではないでしょうか。

霊視は映像をみるわけですから、それをそのまま相談者に伝えることになりますが、リーディングでは、鑑定者がみている、もしくは感じている何らかの事象から、相談者の置かれている状況や周りの人との関わりを読みとり、判断の上言葉にして伝えるという作業が生じます。


リーディングに使われる材料として1番有名なものは「オーラ」です。
オーラは身体から発せられている霊的なエネルギーのことで、その人の持つ性質によって色が違い、オーラリーディングでは色がくすんでいるか鮮やかか、など状態もみながら鑑定を行います。オーラの他には守護霊、過去生、相談者の魂そのものを読む鑑定者もいます。


いかがでしたか?
霊視とリーディングは性質が違うものだということがおわかりいただけたかと思います。
霊視はビジョン化できる時点で鑑定者のレベルがかなり絞られますが、リーディングは視る力、読む力=解釈する力、伝える力と技術力が必要になるため、鑑定者のレベルの差が大きいのが現状です。くれぐれもハズレの鑑定者に当たらないよう、事前のリサーチは入念に行ってくださいね。
QLOOKアクセス解析